VRChat Android / PC 低遅延メディア配信

ImagePadServer

PCやスマホからアップロードした画像・動画、またはOBSから送ったライブ配信を、VRChatのAndroid/PCどちらでも扱いやすいURLとして配信します。ImagePad系ツールからAVPro系ビデオプレーヤーまで、ワールド内の再生先へすぐ貼れる導線をまとめます。

Android / PC 低遅延モード HLS / LHLS / RTSPT 主要VRCプレーヤー向け
Latest
v1.4.6
Platform
Windows / macOS / Linux
License
MIT

Features

AndroidとPCへ同じ配信導線で届ける

Android/PC 同時対応

VRChatのAndroidクライアントとPCクライアントで扱いやすい形式を選び、同じ画面から共有URLを発行できます。

低遅延ライブ配信

OBS入力をHLS / LHLS / RTSPTへつなぎ、環境に合わせて遅延を抑えたライブ再生を狙えます。

VRCプレーヤーに貼るだけ

ImagePad系ツール、AVPro系ビデオプレーヤー、ライブ対応プレーヤーへ渡しやすいURLをまとめて発行します。

ImagePad向けURL発行

画像をアップロードすると、VRChatで扱いやすいサイズ・形式へ変換し、貼り付け用URLを発行します。

スマホからアップロード

画面に表示されるQRコードをスマホで読み取り、同じLAN/Wi-Fiから画像や動画を送信できます。

動画プレーヤー対応

動画ファイルや動画サイトURLを、FFmpegとyt-dlpでHLSへ変換しながら配信できます。

OBS RTMP配信

OBSからRTMPで送った映像をHLS共有URLとして発行し、配信終了後は録画をVODとして履歴に残せます。

公開HTTPS URL

Cloudflare Tunnelで外部から読めるHTTPS URLを作成し、ルーターのポート開放なしで使えます。

履歴とお気に入り

アップロード履歴やお気に入りから、以前使ったメディアをワンクリックで再公開できます。

画質プリセット

Auto / 1080p / 720p / 360pを選択でき、アップロード帯域の測定結果をAuto画質へ反映します。

Screens

最新版のブラウザUIで操作

ImagePad向け通常モードの画面
ImagePad向け通常モード
ビデオプレーヤーモードの画面
ビデオプレーヤーモード
動画サイトURL入力欄の画面
動画サイトURLの入力
スマホ向けアップロード画面
スマホ向けアップロード画面

Download

最新版を直接ダウンロード

Windowsではビルド済みexeを、macOSではApple Silicon / Intel向けのtar.gzをダウンロードして起動できます。Linuxではリリースアセットまたはソースビルドで利用できます。依存ツールが見つからない場合、FFmpeg / yt-dlp / cloudflaredはアプリのローカルフォルダへ自動配置されます。

How to use

基本の流れ

  1. 1

    ImagePadServerを起動します。

  2. 2

    ブラウザUIで画像・動画をアップロードします。OBS配信ではOBSタブのサーバーアドレスとストリームキーを使います。

  3. 3

    表示されたURLをコピーします。OBS配信では配信開始後にHLS共有URLが発行されます。

  4. 4

    VRChatのImagePad系ツール、またはAVPro系ビデオプレーヤーへURLを貼り付けます。Android/PCのどちらで再生するかに合わせて、HLS / LHLS / RTSPTなどのURLを選びます。

Notes

利用前に確認

管理画面はローカル用

localhostからの操作を基本にし、LAN内スマホからのアクセスにはQRコードに含まれる管理トークンを使います。

公開URLは外部から読めます

VRChatが取得するため、画像・動画の公開URLは外部から読める必要があります。公開したくないメディアは扱わないでください。

低遅延は環境に合わせて選ぶ

VRChat内でライブ系URLを読む場合は、Android/PC、プレーヤー実装、ワールド側の設定によって最適な方式が変わります。